レスポンシブ対応はAIの得意分野
メディアクエリ・flexbox・CSS Gridの組み合わせによるレスポンシブ設計は、AIが非常に得意とする領域です。ブレイクポイントと列数を伝えるだけで、正確なレスポンシブCSSが生成されます。
プロンプト例(グリッドレイアウト)
「以下のカードレイアウトをレスポンシブ対応にしてください。
・PC(1024px以上):4カラム
・タブレット(768px〜1023px):2カラム
・スマホ(767px以下):1カラム
・CSS Gridを使ってください
・モバイルファースト(min-width指定)で書いてください
・既存のクラス名は変更しないでください」
レスポンシブ対応の依頼パターン集
- ナビゲーション:「PC:横並びナビ、スマホ:ハンバーガーメニューに切り替え。」
- テーブル:「スマホでテーブルが横スクロールになるよう対応。scroll-snapも付けてください。」
- フォント:「PC:18px・タブレット:16px・スマホ:14px のレスポンシブフォントサイズ。」
- 画像レイアウト:「PC:画像左+テキスト右の横並び、スマホ:縦積みレイアウトに切り替え。」
- 余白:「セクションの上下パディングをPC:80px、スマホ:40pxに変更。」
モバイルファーストで依頼するコツ
「モバイルファーストのアプローチで実装してください。
min-width のメディアクエリを使ってください。
ブレイクポイントは 768px と 1024px の2点で設定してください。
ブレイクポイントはCSS変数で管理してください。」
💡 コツ:ブラウザの開発者ツールでデバイスをシミュレーションしながら「スマホ375px幅でナビが崩れます」と具体的なサイズを伝えると、ピンポイントで修正できます。