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画像SEOの基本|alt属性・ファイル名・WebP変換で検索流入を増やす

更新日:2026-05-05 著者:unigram 読了目安:1分

画像はGoogleの画像検索からの流入源にもなります。また適切に最適化することでページ速度が改善しCore Web Vitalsのスコアも向上します。見落とされがちな画像SEOを整理しましょう。

alt属性の正しい書き方

alt属性は画像が表示できない場合に表示されるテキストであり、Googleが画像内容を理解するための重要なヒントです。

<!-- NG -->
<img src="img001.jpg" alt="画像" />

<!-- OK -->
<img src="seo-checklist-2024.webp" alt="2024年版SEOチェックリスト一覧表" />

キーワードを自然に含めつつ、画像の内容を具体的に説明しましょう。装飾目的の画像はalt=””(空)にするのが正解です。

ファイル名もSEOシグナル

「image001.jpg」ではなく「seo-title-tag-example.webp」のように、画像の内容を表す英語ファイル名にしましょう。単語はハイフンで区切ります。

WebP形式への変換

WebPはJPEGより約25〜35%ファイルサイズが小さく、ページ速度改善に直結します。WordPressなら「EWWW Image Optimizer」や「Imagify」などのプラグインで自動変換できます。

遅延読み込み(Lazy Load)の活用

ファーストビュー以外の画像には loading="lazy" を設定するだけで、初期読み込み速度が改善します。WordPressは5.5以降デフォルトで対応済みです。

この記事を書いた人

unigram
web、印刷、映像などの制作をしています。@京都、フリーランス18年目。 大学で講師もしています。 自身の備忘録も兼ねて、Web制作・WordPress・SEO・GA4・生成AI活用をテーマに情報発信しています。わかりやすく優しい内容で記事作成を心がけています。