エラーメッセージはそのままコピペする
「コードが動かない」という説明よりも、コンソールに出ているエラーメッセージをそのまま貼り付けるほうが、AIは100倍正確に原因を特定できます。
デバッグ依頼のプロンプトテンプレート
「以下のコードを実行すると、ブラウザのコンソールに下記エラーが出ます。原因を特定して修正してください。
【エラーメッセージ】
Uncaught TypeError: Cannot read properties of null (reading ‘addEventListener’)
【コード】
(ここにコードを貼り付ける)」
修正依頼の種類と伝え方
- エラー修正:エラーメッセージ+コード全文を貼り付ける
- 動作が違う:「期待する動作」と「実際の動作」を両方書く
- レイアウト崩れ:「どの要素が」「どのブラウザで」「何がどう崩れるか」を具体的に記述
- パフォーマンス改善:「このコードをより効率的に書き直してください」
- コードレビュー:「このコードの問題点・改善点を指摘してください」
「思ったと違う」を正確に伝える方法
「クリックしたとき〇〇になるはずが、〇〇になってしまいます。」
「Chromeでは動くのにSafariで動きません。」
「スマホ(画面幅375px)でレイアウトが崩れます。PCは正常です。」
💡 コツ:問題コードだけでなく「関連するHTML構造も一緒に貼り付ける」と、AIが文脈を把握して正確な原因を特定できます。エラーは必ず文脈と一緒に渡しましょう。