生成AI活用

レスポンシブ対応をAIに任せて開発を大幅に効率化する

更新日:2026-05-05 著者:unigram 読了目安:1分

レスポンシブ対応はAIの得意分野

メディアクエリ・flexbox・CSS Gridの組み合わせによるレスポンシブ設計は、AIが非常に得意とする領域です。ブレイクポイントと列数を伝えるだけで、正確なレスポンシブCSSが生成されます。

プロンプト例(グリッドレイアウト)

「以下のカードレイアウトをレスポンシブ対応にしてください。
・PC(1024px以上):4カラム
・タブレット(768px〜1023px):2カラム
・スマホ(767px以下):1カラム
・CSS Gridを使ってください
・モバイルファースト(min-width指定)で書いてください
・既存のクラス名は変更しないでください」

レスポンシブ対応の依頼パターン集

  • ナビゲーション:「PC:横並びナビ、スマホ:ハンバーガーメニューに切り替え。」
  • テーブル:「スマホでテーブルが横スクロールになるよう対応。scroll-snapも付けてください。」
  • フォント:「PC:18px・タブレット:16px・スマホ:14px のレスポンシブフォントサイズ。」
  • 画像レイアウト:「PC:画像左+テキスト右の横並び、スマホ:縦積みレイアウトに切り替え。」
  • 余白:「セクションの上下パディングをPC:80px、スマホ:40pxに変更。」

モバイルファーストで依頼するコツ

「モバイルファーストのアプローチで実装してください。
min-width のメディアクエリを使ってください。
ブレイクポイントは 768px と 1024px の2点で設定してください。
ブレイクポイントはCSS変数で管理してください。」

💡 コツ:ブラウザの開発者ツールでデバイスをシミュレーションしながら「スマホ375px幅でナビが崩れます」と具体的なサイズを伝えると、ピンポイントで修正できます。

この記事を書いた人

unigram
web、印刷、映像などの制作をしています。@京都、フリーランス18年目。 大学で講師もしています。 自身の備忘録も兼ねて、Web制作・WordPress・SEO・GA4・生成AI活用をテーマに情報発信しています。わかりやすく優しい内容で記事作成を心がけています。