WordPress固有の記法こそAIが得意
PHPのWordPress関数・テンプレート階層・フック(action/filter)の書き方を覚えていなくてもAIに依頼できます。「WordPressで〇〇したい」と伝えるだけで、WP固有の関数を使った適切なコードが生成されます。
プロンプト例(カスタム投稿タイプ)
「WordPressのfunctions.phpに追加するコードを書いてください。
・カスタム投稿タイプ ‘work’(制作実績)を登録する
・管理画面アイコン:dashicons-portfolio
・タクソノミー ‘work_category’ も合わせて登録する
・子テーマのfunctions.phpに追記する形で書いてください
・使用WordPressバージョン:6.5」
WordPressカスタマイズの依頼パターン集
- functions.php:「カスタムフィールドの値を使って投稿一覧を特定の順序で表示するWP_Queryを書いてください。」
- テンプレートファイル:「archive-work.phpでカスタム投稿一覧を3カラムグリッドで表示するループを書いてください。」
- ショートコード:「最新の制作実績を4件表示するショートコードを作ってください。」
- Gutenbergブロック:「既存ブロックにカスタムクラスを追加するブロックフィルターをfunctions.phpに追加してください。」
子テーマ対応の依頼方法
- 「子テーマのfunctions.phpに追加するコードとして書いてください」と明示する。
- 「親テーマのCSSを上書きするための子テーマstyle.cssを書いてください」と指定する。
- 使用中のテーマ名(Cocoon・Swell・Lightning等)を伝えると、そのテーマ固有の関数名が使われます。