コンポーネント単位でAIに依頼するのが鉄則
ページ全体を一度に作ろうとするとAIの出力が長くなりすぎ、既存HTMLへの組み込みが困難になります。カードひとつのように小さな単位で依頼することが、使いやすいコードを得る最大のコツです。
プロンプト例(商品カード)
「ECサイト用の商品カードコンポーネントをHTMLとCSSで作ってください。
構成要素:商品画像(16:9比率)・商品名(h3)・価格(税込み)・カートボタン・NEWバッジ(任意表示)
横幅:280px固定
hover時:カードが軽く浮き上がるシャドウアニメーション
クラス名はすべて .product-card__ で始めてください(BEM)。」
用途別カードのプロンプトパターン
- ブログカード:「サムネイル・カテゴリタグ・タイトル・投稿日・読了時間を含むブログカード」
- プロフィールカード:「アバター・名前・肩書き・SNSリンク・フォローボタン付きプロフィールカード」
- 料金プランカード:「プラン名・月額・機能リスト・CTAボタン・おすすめバッジ付き料金カード」
- 統計カード:「アイコン・数値・前月比・ミニグラフ付きダッシュボードカード」
既存HTMLへの組み込み手順
- まず別ファイル(test.html)でAI生成コードが単体動作することを確認する。
- 使用フォント・アイコンが既存ページで読み込まれているかチェックする。
- クラス名の重複・CSSの競合がないことを確認してから本番に組み込む。
💡 コツ:AIに「既存のCSS変数(–color-primary: #3498db)を使ってください」と伝えると、プロジェクトのカラーパレットに合ったコードが生成されます。