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Google Search Consoleの使い方入門|web担当者が毎週確認すべき3つのレポート

更新日:2026-05-05 著者:unigram 読了目安:1分

Google Search Console(GSC)は無料で使えるSEO分析ツールの中で最も重要なものです。Googleが直接提供するデータが確認できるため、SEO施策の効果測定に欠かせません。

毎週確認すべきレポート①:検索パフォーマンス

「検索パフォーマンス」では表示回数・クリック数・CTR・平均掲載順位が確認できます。特に注目すべきは「表示回数が多いのにCTRが低いページ」です。タイトル・descriptionを改善することでクリック数を増やせます。

毎週確認すべきレポート②:カバレッジ(インデックス)

「インデックス」→「ページ」レポートで、Googleがインデックスできていないページを確認します。「除外」タブに表示されるページのうち「検出済み、インデックス未登録」が増えている場合は、コンテンツの品質やクロール予算の問題が疑われます。

毎週確認すべきレポート③:ウェブに関する主な指標

Core Web Vitalsのスコアを確認できます。「不良」「改善が必要」のページを優先的に対応しましょう。URLごとの詳細レポートから原因を特定できます。

アラート設定で異常を素早く検知

GSCにはメール通知機能があります。手動対策(ペナルティ)の通知やセキュリティ問題の警告を即座に受け取れるよう、通知設定を確認しておきましょう。問題を早期発見することがSEOリスク管理の基本です。

この記事を書いた人

unigram
web、印刷、映像などの制作をしています。@京都、フリーランス18年目。 大学で講師もしています。 自身の備忘録も兼ねて、Web制作・WordPress・SEO・GA4・生成AI活用をテーマに情報発信しています。わかりやすく優しい内容で記事作成を心がけています。