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ページ速度改善の基本|初心者でもできる表示速度アップの7つのチェックポイント

更新日:2026-05-05 著者:unigram 読了目安:1分

ページの表示速度はSEOのランキング要因であり、ユーザー体験にも直結します。1秒の遅延でコンバージョン率が約7%低下するというデータもあります。難しい知識がなくても実践できる改善ポイントを紹介します。

PageSpeed Insightsでまず現状把握

Googleの「PageSpeed Insights」(pagespeed.web.dev)にURLを入力すると、0〜100点のスコアと具体的な改善提案が表示されます。モバイルとPCそれぞれのスコアを確認しましょう。

7つの改善チェックポイント

  1. 画像の最適化:WebP変換と適切なサイズへのリサイズ
  2. キャッシュの設定:ブラウザキャッシュで2回目以降の読み込みを高速化
  3. CSSとJSの圧縮(Minify):不要なスペース・コメントを削除してファイルサイズ削減
  4. レンダリングを妨げるリソースの削除:使っていないCSS・JSを削除
  5. サーバーの応答時間改善:高速なホスティングへの移行やCDNの活用
  6. フォントの最適化:必要なウェイトのみ読み込む・font-display: swapの設定
  7. プラグインの整理:WordPress不要なプラグインを削除してHTTPリクエストを削減

WordPressユーザーにおすすめのプラグイン

「WP Rocket」(有料)か「LiteSpeed Cache」(無料)を使えば、キャッシュ・Minify・遅延読み込みをまとめて設定できます。設定後にPageSpeed Insightsで再測定して効果を確認しましょう。

この記事を書いた人

unigram
web、印刷、映像などの制作をしています。@京都、フリーランス18年目。 大学で講師もしています。 自身の備忘録も兼ねて、Web制作・WordPress・SEO・GA4・生成AI活用をテーマに情報発信しています。わかりやすく優しい内容で記事作成を心がけています。