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サイトマップの作り方と送信方法|XMLサイトマップでクロールを最適化する

更新日:2026-05-05 著者:unigram 読了目安:1分

XMLサイトマップはGoogleにサイトのページ構成を伝えるファイルです。特にページ数が多いサイトや新しいサイトでは、クロールの効率化に大きく貢献します。

XMLサイトマップとは

サイト内のすべてのURLをリストアップしたXML形式のファイルです。Googleのクローラーがこのファイルを参照することで、重要なページを漏れなく発見・インデックスできます。HTMLサイトマップ(人間向け)とは別物です。

WordPressでの作成方法

「Yoast SEO」や「Rank Math」プラグインをインストールすると、自動でXMLサイトマップが生成されます。通常は https://yoursite.com/sitemap.xml または https://yoursite.com/sitemap_index.xml でアクセスできます。

Google Search Consoleへの送信手順

  1. Google Search Consoleにログイン
  2. 左メニューの「サイトマップ」をクリック
  3. サイトマップのURL(例:sitemap.xml)を入力して「送信」
  4. ステータスが「成功しました」になれば完了

サイトマップに含めるべきでないページ

すべてのページをサイトマップに入れる必要はありません。以下のページは除外しましょう。

  • noindexを設定したページ
  • 重複コンテンツのページ
  • 404エラーページ
  • 検索結果などの自動生成ページ

この記事を書いた人

unigram
web、印刷、映像などの制作をしています。@京都、フリーランス18年目。 大学で講師もしています。 自身の備忘録も兼ねて、Web制作・WordPress・SEO・GA4・生成AI活用をテーマに情報発信しています。わかりやすく優しい内容で記事作成を心がけています。