画像はGoogleの画像検索からの流入源にもなります。また適切に最適化することでページ速度が改善しCore Web Vitalsのスコアも向上します。見落とされがちな画像SEOを整理しましょう。
alt属性の正しい書き方
alt属性は画像が表示できない場合に表示されるテキストであり、Googleが画像内容を理解するための重要なヒントです。
<!-- NG -->
<img src="img001.jpg" alt="画像" />
<!-- OK -->
<img src="seo-checklist-2024.webp" alt="2024年版SEOチェックリスト一覧表" />
キーワードを自然に含めつつ、画像の内容を具体的に説明しましょう。装飾目的の画像はalt=””(空)にするのが正解です。
ファイル名もSEOシグナル
「image001.jpg」ではなく「seo-title-tag-example.webp」のように、画像の内容を表す英語ファイル名にしましょう。単語はハイフンで区切ります。
WebP形式への変換
WebPはJPEGより約25〜35%ファイルサイズが小さく、ページ速度改善に直結します。WordPressなら「EWWW Image Optimizer」や「Imagify」などのプラグインで自動変換できます。
遅延読み込み(Lazy Load)の活用
ファーストビュー以外の画像には loading="lazy" を設定するだけで、初期読み込み速度が改善します。WordPressは5.5以降デフォルトで対応済みです。